■1台ですべての本を収納
「1cmピッチ大収納本棚&上置き 幅150cm ホワイト」(ws-yh-114h-wh)と、その上に乗せる「上置きシェルフ」(ws-yh-115r-wh)をセットで購入しました。
会社のオフィス用です。
社内にはすでに本棚が数台あるのですが、それを1台にまとめたいと思い、収納力がありそうな本商品を選びました。
使ってみての感想は、とにかく「圧巻の収納力」だということです。
A4サイズの大型本から小説・新書のような小型本まで、500冊以上を収納し、まだ余裕があります。
おかげでオフィス内が一気に片付きました。
■ファイル類も集約
本だけではありません。
ファイル類もどっさり収納できました。
経理や社会保険関係の書類が社内のあちこちに散らばっていたのですが、1か所に集約できました。
奥行きはスリムなのですが、下の段は厚くなっているので、A4サイズのファイルもしっかり収まります。
収納場所がなくて困っていたA3サイズのカタログも収納できました。

 ▲下段には、A4サイズのカタログや書類がすっぽり入ります |
■オフィスの省スペース化
上置きの棚も備え付けたことで、わずかな設置スペースに、本を天井までびっしり本で埋め尽くすことができ、見ていて気持ちいいです。
オフィスの省スペース化につながりました。
上置き棚は天井への突っ張りで固定しているため、安心です。


▲上置き棚は、天井にしっかり固定できるから安心です |
■自由自在に棚の高さを変更
収納力に加えて魅力的なのが、棚の位置が小刻みに変えられることです。
1センチピッチで棚の高さを決められるので、手持ちの本の大きさに合わせて、無駄なく敷き詰めることができます。
中途半端に余った空間にも、文房具や小物類をうまく収納できます。
文房具類などを「見せる収納」にすることで、だれでも取り出しやすくなりました。(引き出しに入れておくより、モノが見つけやすいです。)


▲棚板を小刻みに設置できるから、空いたスペースはティッシュや文房具を無駄なく収納 |
■「二列重ね」を解消
薄型の本棚を選んだことによる大きな収穫は、本の「2列重ね」が解消されたことです。
これまで使っていたものは厚みがあるので、どうしても本を手前と奥の2列に重ねていました。
しかし、2列重ねにすると、後ろの列のタイトルが見えなくなり、ほとんど「ないも同然」の状態になってしまいます。
薄型なら一列になっているので、本のある場所が一目瞭然です。
雑誌や写真集などを除けば、大半は奥行きが12〜15センチあれば十分に収納できます。
「本棚は薄型に限る」と思いました。


▲手で握れるほどスリムです |
当店スタッフのコメント
当店のご使用写真、詳細なコメントをお送りいただき、誠にありがとうございます。
■乱雑になりがちなオフィスの書籍・書類も一括収納
オフィス内の本棚をひとつにまとめるのにお選びいただいたとのことですが、背面の壁から多少はみ出す程度で、通路も確保してぴったりとスペースに納まっていますね。
オフィスには業務に関連した書籍のほかにも、経理書類やさまざまな資料など、収納のかさばるものが多くあります。
いかにもオフィスらしい、スチール製の棚などもありますが、雑然と書籍を追加していくと乱雑になってしまうものです。
御社のように「本やファイルはこの棚へ」と決めてしまえば、自然と整理整頓が習慣になりそうですね。
■奥行きは浅めがおすすめ
大判の書類やカタログに合わせると奥行きのある本棚を選びがちですが、お客様の感想にもあるように、15cm程度の奥行きがあれば、ほとんどの書籍は充分に納まり、本の2列重ねによる「無駄」を解消することにもつながります。
安定感のある形状として、下の段ほど奥行きが広くなっているので、大判の重たいカタログ・ファイル類などは下の方にしまえます。
出し入れの際にも高く持ちあげる必要がなく、理にかなっています。
■細かく棚の高さを調整できることによる実用性
棚の高さのピッチが「1cm」と細かい単位で調整できることも、大量収納の秘訣です。御社ではこれを活用して、それぞれの本の高さに合わせるだけでなく、空いたスペースには事務用品のストックを置いていただいています。
実用性の高い、素敵な使用例をお教えいただき、ありがとうございました。 |